日本政策金融公庫や信用保証協会からの創業資金の融資、事業計画書を含む創業融資のすべてのご相談に対応します。行政書士徳山法務事務所

Q&A

Q     自己資金についてですが、そのうちのいくらかを親からの援助でまかなう予定ですが大丈夫でしょうか。

 

A  親などからの援助として出資されるお金ですが、原則返さなくても良いお金であれば、自己資金とみてくれます。ただし相手の口座から直接振り込んでもらうとか、記録に残るようにする必要があります。また財産を処分して得たお金なども「売買契約書」などを用意しておく必要があります。

 

Q  法人なのですが、本店を自宅にしており、実際の営業は違う区域にありますが、この場合にはどちらで申し込めばいいのでしょうか。

 

A     これはケースバイケースですので、両方の金融機関の窓口に行って相談してください。原則は法人税を支払っている地域での申し込みとなります。

 

Q     保証協会を利用する場合、信用金庫などとの取引がある方が良いと聞きましたが、現在取引がありません。その場合にはどうしたら良いのでしょうか。

 

A   保証協会には八重洲口に「創業アシストプラザ」というのがあり、金融機関を通さない場合はそこに行けばよいと保証協会のホームページに書いてあります。が、実際に行くと金融機関を通した方が話は早いというようなことを言われます。ですので、口座を作らなくても良いので、まず地域の信用金庫などに相談してください。この場合には複数の店舗に足を運んでみてください。

 

Q     現在カードローンの借入があるのですが、融資を受ける事は可能でしょうか。

 

A     消費者金融やカードローンなどの借入がある場合は、融資実行されることはありません、というのが原則ですが、私の過去の事例で融資が実行されたことがありますので絶対に駄目だという事ではありません。ただ、この事例では延滞が無かった事で実行されましたが、それでも消費者金融やカードローンの借入がある場合は条件としては厳しい事となります。 

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